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ウィッグは寝るときどうする?タイプ別の考え方と快眠のコツ


ウィッグ生活
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「ウィッグを付けたまま寝ていいの?」「寝ている間に外れないか心配」――就寝時のウィッグの扱いは、初めての方が最も気になるポイントの一つです。

結論から言えば、ウィッグのタイプによって正解が異なります。この記事では、着脱式と固定式(ジョイント式)の違いを整理し、それぞれの就寝時の扱い方を解説します。

この記事でわかること

  • 着脱式と固定式で「寝るときの正解」は違う
  • 着脱式は外して保管がベスト
  • ジョイント式は付けたまま寝るのが前提
  • 快適に眠るための枕・寝具の選び方

タイプ別の就寝時の扱い

ウィッグタイプ 就寝時 理由
着脱式(テープ・ピン) 外して保管 寝返りで接着が剥がれる・ウィッグが傷む
固定式(ジョイント式) 付けたまま就寝 24時間装着設計。外す必要なし

着脱式ウィッグの場合

テープや接着剤で固定するタイプのウィッグは、就寝前に外すのが基本です。理由は3つあります。

①寝返りによるズレ・剥がれ

就寝中の寝返りは一晩で20〜30回。この繰り返しの摩擦でテープの接着力が落ち、朝起きたらズレていた、というトラブルが起こります。

②ウィッグの劣化

枕との摩擦は毛の絡まりや切れ毛の原因になります。着脱式を付けたまま寝ると、ウィッグの寿命が大幅に短くなります。

③頭皮への負担

接着剤やテープが長時間頭皮に密着し続けると、肌荒れや接触性皮膚炎のリスクがあります。就寝中は頭皮を休ませる時間にするのがベストです。

ジョイント式(固定式)の場合

バンビーニーのジョイント式は、自毛とウィッグの毛を結合して24時間装着する設計です。就寝時も外す必要は一切ありません

なぜ付けたまま寝ても大丈夫なのか

  • 固定方法が違う:テープや接着剤を使わないため、寝返りで剥がれる心配がない
  • 軽量設計:装着していること自体を忘れるほどの軽さ。睡眠の質に影響しない
  • 通気性確保:メッシュベースで頭皮の蒸れを防ぎ、長時間装着でも快適
多くのお客様の声:「装着2〜3日目から、付けていることを全く意識せずに眠れるようになった」

快眠のための寝具選び

寝具 おすすめ 理由
枕カバー シルクまたはサテン素材 摩擦が少なく、毛の絡まりを防止
枕の高さ やや低めのものが快適 後頭部への圧力を分散
寝る前のケア 軽くブラッシング 絡まりを防ぎ、翌朝のスタイリングが楽に

月額29,800円(税込32,780円)のサブスク制。解約金なし、新橋の完全個室サロンで専属スタイリストが対応します。

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まとめ

  • 着脱式は外して保管がベスト(ズレ・劣化・頭皮負担の防止)
  • ジョイント式は24時間装着設計なので付けたまま就寝OK
  • シルク枕カバー+低め枕で快適さアップ
  • 2〜3日で就寝時の違和感はほぼ消える

よくある質問

寝返りでウィッグが傷みませんか?
ジョイント式の場合、寝返りの摩擦は自毛と同程度です。シルクやサテン素材の枕カバーを使うことで摩擦をさらに軽減できます。月1回のサロンメンテナンスでコンディションを維持します。

朝起きたときのセットは大変ですか?
ジョイント式は自毛と同じ感覚でスタイリングできます。寝る前に軽くブラッシングしておけば、朝は水で濡らして整える程度で済みます。

パートナーと一緒に寝ても大丈夫ですか?
もちろんです。ジョイント式は自毛と一体化しているため、隣で寝ている方が気づくことはまずありません。触れても自毛と同じ質感です。

BanBeanie スタイリストチーム

東京・新橋の完全個室サロン「バンビーニー(BanBeanie)」のスタイリストが監修。メンズウィッグの固定技術・毛髪科学・AGA知識を活かし、髪の悩みを持つ方に正確な情報を届けています。


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バンビーニー サロンスタッフ

東京・新橋の完全個室メンズウィッグサロン BanBeanie のスタッフが、日々のサロンワークで得た知識と経験をもとに執筆しています。

バンビーニーについて →

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