News・Blog

お知らせ・ブログ

温泉も社員旅行も怖くない|24時間外さないバンビーニーのウィッグ


ウィッグ生活
温泉
旅行

「社員旅行で温泉に行くことになった」「家族旅行で大浴場付きの旅館を予約した」――普通なら楽しみなはずのイベントが、ウィッグユーザーにとっては不安の種になることがあります。

しかし、ジョイント式固定のウィッグなら、温泉も大浴場もそのまま入れます。この記事では、旅行シーン別の安心ポイントと、快適に過ごすためのコツを解説します。

この記事でわかること

  • ジョイント式は温泉・大浴場にそのまま入れる
  • 旅行中に外す・付け直す作業が一切不要
  • 温泉の成分(硫黄・塩分)への対応策
  • 社員旅行の「断りづらい温泉」を乗り切る方法

温泉にそのまま入れる理由

ジョイント式は自毛とウィッグを一体化させる固定方法で、テープや接着剤を使いません。そのため、お湯に浸かっても固定力が変わりません。シャワーで頭を洗うのと同じ感覚で、温泉も楽しめます。

温泉成分の影響は?

温泉の種類 影響 対策
単純泉・炭酸泉 ほぼ影響なし 通常の洗髪でOK
硫黄泉 長時間浸すと毛に硫黄臭が付く可能性 入浴後にシャンプーで洗い流す
塩化物泉 塩分で毛がきしむ場合あり 入浴後にコンディショナーで保湿
酸性泉 極端なpHは人毛にダメージを与える可能性 長時間の頭部の浸漬は避ける

旅行シーン別の安心ガイド

大浴場

そのまま入浴OK。自毛と同じように洗髪してください。タオルで拭く際も、普通にポンポンと押さえるように水気を取るだけで大丈夫です。

サウナ

高温のサウナ(80〜100℃)に長時間入ると、人毛ウィッグの毛が乾燥しやすくなります。サウナ後はコンディショナーで保湿するのがおすすめ。短時間(10分程度)であれば問題ありません。

就寝(相部屋)

ジョイント式は24時間装着なので、相部屋でも何の問題もありません。朝起きて「付け直す」作業が不要なので、同室の方に気を使うこともゼロです。

アクティビティ

海水浴・川遊び・スキーなど、旅行中のアクティビティもジョイント式なら安心。水にも風にも強い固定力が24時間維持されます。

温泉後のケアのコツ

温泉から上がったら、備え付けのシャンプーで軽く洗髪 → コンディショナーで保湿 → ドライヤーで乾かす。これだけで十分です。自毛のケアと全く同じ手順です。

社員旅行を安心して楽しむ

社員旅行で最も辛いのは「温泉を断る理由がない」こと。体調不良を装って部屋に残る、入浴時間をズラして一人で入る――そんな気苦労から解放されます。ジョイント式なら、同僚と一緒に大浴場に入り、同じ部屋で寝て、翌朝も自然に過ごせます。

  • 月額29,800円(税込32,780円)・解約金なしのサブスク制
  • 新橋の完全個室サロンで専属スタイリストが対応
  • 月1回のメンテナンスで旅行前後のケアもサポート

旅行も温泉も、もう怖くない生活を

新橋の完全個室サロンで、24時間装着の安心感を体験してみませんか。

無料カウンセリングを予約する

まとめ

  • ジョイント式は温泉・大浴場にそのまま入浴可能
  • 硫黄泉や塩化物泉は入浴後のシャンプー+コンディショナーで対応
  • 相部屋での就寝・朝の準備も全く問題なし
  • 「温泉を断る」気苦労からの解放

よくある質問

温泉で周囲にバレませんか?
ジョイント式は自毛と一体化しているため、濡れた状態でも自毛と同じ見た目です。脱衣所でタオルを使う際も、普通に頭を拭くだけで問題ありません。

サウナに入っても大丈夫ですか?
10分程度の短時間であれば問題ありません。高温で人毛が乾燥しやすくなるため、サウナ後はコンディショナーでの保湿をおすすめします。

海外旅行でも大丈夫ですか?
はい、ジョイント式は24時間装着なので海外旅行でも全く問題ありません。長期旅行の場合は出発前にメンテナンスを受けておくと安心です。

BanBeanie スタイリストチーム

東京・新橋の完全個室サロン「バンビーニー(BanBeanie)」のスタイリストが監修。メンズウィッグの固定技術・毛髪科学・AGA知識を活かし、髪の悩みを持つ方に正確な情報を届けています。


4.9
★★★★★
174件の口コミ
お客様の声
ホットペッパービューティー
口コミ評価より
まさとさん ★★★★★

仕上がりも最高だったけど、接客や雰囲気がとても良かったです!やってよかった!!

サイサイさん ★★★★★

今までいろいろなお店に行きましたが、特に満足度が高かったです。仕上がりもとても自然で扱いやすくなりました。

B

バンビーニー サロンスタッフ

東京・新橋の完全個室メンズウィッグサロン BanBeanie のスタッフが、日々のサロンワークで得た知識と経験をもとに執筆しています。

バンビーニーについて →

上部へスクロール