News・Blog

お知らせ・ブログ

人毛ウィッグにパーマやカラーはできる?自由なスタイリングの楽しみ方

📅 2026年4月9日 ⏱ 約6分で読めます 📂 スタイル・デザイン

この記事でわかること

✅ 人毛ウィッグにパーマやカラーができるかどうか

✅ 施術時の注意点とウィッグへの影響

✅ バンビーニーでのスタイリング対応の範囲

「ウィッグにパーマってかけられるの?」「カラーで色を変えたりもできる?」

ウィッグを検討している方から、こうした質問をいただくことは多いです。自毛と同じようにスタイリングを楽しめるかどうかは、ウィッグ選びの大きなポイントですよね。

結論から言うと、人毛100%のウィッグならパーマもカラーもできます。ただし、いくつか知っておいたほうがいいポイントがあります。この記事で詳しく解説していきます。

人毛ウィッグにパーマ・カラーは「できる」

人毛ウィッグは、文字通り「人の髪の毛」です。自毛と同じケラチンタンパク質でできているので、パーマ液やカラー剤が化学反応を起こしてくれます。つまり、自毛にできることはほぼ同じようにできるんです。

一方で、人工毛(ファイバー)はプラスチック系の繊維なので、パーマ液やカラー剤は浸透しません。スタイリングの自由度という点では、人毛のほうが圧倒的に有利です。

パーマをかける場合のポイント

ウィッグの状態を確認してから

パーマはウィッグの髪にダメージを与える施術です。新品に近い状態のウィッグなら問題ありませんが、使用期間が長く毛先が傷んでいる場合は、パーマを控えたほうがいいこともあります。サロンで相談していただければ、今の状態でパーマが可能かどうか判断できます。

かけ直しのタイミング

人毛ウィッグのパーマは、自毛と同様に徐々に落ちてきます。持ちの目安は1〜2ヶ月程度。ウィッグ自体の交換サイクル(約3〜4ヶ月)を考えると、新しいウィッグに交換するタイミングで改めてパーマをかけるのが効率的です。

パーマの種類

ゆるめのニュアンスパーマから、しっかりしたカールまで対応可能です。ビジネスシーンでも自然に見える「トップにボリュームを出すパーマ」は、特に人気があります。頭頂部のボリューム感がアップするだけで、印象がかなり変わります。

カラーリングをする場合のポイント

暗くするのは簡単、明るくするのは慎重に

人毛ウィッグのカラーリングでよく聞かれるのが、「色を変えたい」という相談です。自毛と同じように、暗い色から明るい色へ、明るい色から暗い色へ、どちらも可能です。

ただし、明るくする場合はブリーチが必要になることがあり、ウィッグの髪へのダメージが大きくなります。暗めの色に変えるほうがダメージは少なく済みます。

白髪ぼかしもできる

人毛ウィッグは使っているうちに白髪が混じってくることはありません(人工的に白髪風のメッシュを入れることはできます)。逆に、「自毛に白髪が出てきたけどウィッグの色と合わなくなってきた」という場合は、ウィッグのカラーを調整して自然に見せることが可能です。

セルフカラーは避ける

市販のカラー剤を使ったセルフカラーは、ウィッグのベース(地肌に近い部分)を傷めるリスクがあるので、サロンでの施術をおすすめします。特にベース部分に薬剤がかかると、素材が劣化する原因になります。

人毛と人工毛の施術対応比較

施術 人毛ウィッグ 人工毛ウィッグ
パーマ ⭕ 可能 ❌ 不可
カラーリング ⭕ 可能 ❌ 不可
カット ⭕ 自由にカット可能 ⭕ カットは可能
ヘアアイロン ⭕ 使用可能 △ 耐熱タイプのみ可
ドライヤー ⭕ 通常使用OK △ 低温で使用

スタイリングの自由度を重視するなら、人毛ウィッグが圧倒的に有利です。「自分の髪と同じ感覚で扱える」のが、人毛100%の最大のメリットなんです。

パーマもカラーも、自分らしいスタイルを楽しめます

まずはカウンセリングでご希望のスタイルをご相談ください

ホットペッパーで予約する

バンビーニーでのスタイリング対応

サロン内でカット・パーマ・カラーが完結

バンビーニーでは、ウィッグのカットはもちろん、パーマやカラーもサロン内で対応しています。外部の美容室に持ち込む必要がないので、「ウィッグだと伝えるのが気まずい」という心配もありません。

スタイルチェンジの相談

「今のスタイルに飽きてきた」「季節に合わせて雰囲気を変えたい」という相談も、月1回のメンテナンス時にしていただけます。サブスクリプションにカット調整が含まれているので、追加費用なくスタイルチェンジが可能です(パーマ・カラーは別途相談)。

新しいウィッグでのリセット

3〜4ヶ月ごとにウィッグを交換するタイミングで、「次はこういうスタイルにしたい」とリクエストできます。まったく新しいスタイルに挑戦する絶好のタイミングですね。

よくある質問

Q. パーマやカラーでウィッグの寿命は短くなりますか?

A. ダメージがまったくないわけではありませんが、適切な施術を行えばウィッグの寿命に大きな影響はありません。自毛と同じく、ケアを怠ると傷みが早くなるので、施術後のトリートメントが大切です。

Q. 自分でアイロンを使ってスタイリングしても大丈夫?

A. 人毛ウィッグならヘアアイロンの使用は問題ありません。180度以下の温度設定がおすすめです。毎日使う場合は、ヒートプロテクトスプレーを使うと髪の傷みを軽減できます。

Q. 市販のヘアワックスやスプレーは使えますか?

A. はい、自毛用のスタイリング剤がそのまま使えます。ただし、シリコンが多く含まれる製品を頻繁に使うと洗い残しが蓄積しやすいので、週に1回はしっかりシャンプーで洗い流してください。

まとめ

この記事のポイント

  • 人毛100%のウィッグならパーマもカラーも可能
  • パーマの持ちは1〜2ヶ月。ウィッグ交換時にリセットできる
  • カラーは暗くするのが低ダメージ。セルフカラーは避けるのが無難
  • 人工毛ではパーマ・カラーは不可。スタイリングの自由度で人毛が圧倒的に優位
  • バンビーニーではサロン内でカット・パーマ・カラーまで完結

「ウィッグだからおしゃれを諦める」必要はまったくありません。人毛ウィッグなら、自分の髪と同じ感覚でスタイリングを楽しめます。気になるスタイルがある方は、ぜひサロンで相談してみてください。

月額29,800円(税込32,780円)・契約縛りなし

初回体験 9,800円|新橋駅徒歩5分・完全個室

無料カウンセリングを予約する

バンビーニースタッフ

メンズウィッグ専門サロン「BanBeanie(バンビーニー)」のスタッフです。新橋の完全個室サロンで、お客様一人ひとりに合ったウィッグ選びをお手伝いしています。

4.93
★★★★★
170件の口コミ

ホットペッパービューティー口コミ

★5
93%
★4
7%
★3
0%
サイサイさん ★★★★★

「今までいろいろなお店に行きましたが、特に満足度が高かったです。仕上がりもとても自然で扱いやすくなりました。」

ジョニーさん ★★★★★

「とても親切に対応していただき安心しました。施術後も違和感なく大変満足しています。」

上部へスクロール