この記事でわかること
✅ 在宅勤務中にウィッグを着けたままでいいのか
✅ Web会議でウィッグが気になる方への対処法
✅ リモートワークだからこそウィッグを始めやすい理由
目次
リモートワークが当たり前になった今、「家にいるのにウィッグを着けておく必要あるのかな」と思ったことはありませんか。
あるいは逆に、「Web会議のたびに急いでセットしなきゃいけないのが面倒」という方もいるかもしれません。
実は、在宅勤務の時代だからこそ、ウィッグとの付き合い方に新しい選択肢が生まれています。この記事では、リモートワーク×ウィッグについて、サロンスタッフの視点でお話しします。
在宅勤務とウィッグ、よくある疑問
Q. 家にいるときもウィッグを着けているべき?
取り外し式のウィッグの場合、「誰にも会わないし外しておこう」と考えるのは自然なことです。ただ、着脱のたびに接着剤やテープを使い直す必要があり、それが意外とストレスになっているという声もあります。
固定式ウィッグなら、そもそも「着ける・外す」の判断が不要です。24時間着けたままなので、在宅勤務でも出社でも、何も変わりません。
Q. Web会議で不自然に見えないか心配
カメラ越しだと照明や画質の関係で、対面よりも髪の見え方が変わることがあります。ただ、これはウィッグに限った話ではなく、自毛の方でも「カメラだと薄く見える」という悩みは多いんです。対策は後ほどご紹介します。
固定式ウィッグは「着けっぱなし」が基本
バンビーニーの固定式ウィッグは、ジョイント式で地毛と連結しています。テープや接着剤ではなく、シリコンと糸で物理的に固定しているため、「今日は着ける・着けない」という選択がそもそも存在しません。
つまり、在宅勤務だろうと出社だろうと、朝起きたときからそのままの状態です。急な Web会議が入っても、宅配便が来ても、「あ、ウィッグ」と慌てる必要がないんです。
この「常にスタンバイ完了」の状態が、リモートワーク中の精神的な安心感につながっているという声をサロンでもよくいただきます。
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Web会議でウィッグは気になる?カメラ映りのコツ
Web会議でのカメラ映りを自然にするコツは、実はシンプルです。
照明を正面から当てる
トップライト(真上の照明)だけだと、頭頂部に影ができやすくなります。デスクライトやリングライトを顔の正面〜やや上に置くと、髪全体に光が回って自然に見えます。これはウィッグ関係なく、Web会議の基本テクニックですね。
カメラの高さを目線に合わせる
ノートPCのカメラだと、どうしても見下ろすアングルになりがちです。PCの下に本を数冊重ねてカメラを目線の高さにするだけで、頭頂部が映りにくくなり、自然な印象になります。
背景と髪色のコントラスト
暗い背景に暗い髪色だと、輪郭がぼやけて不自然に見えることがあります。明るめの壁の前に座るか、バーチャル背景で明るい色を選ぶと、髪の輪郭がはっきりします。
リモートワークがウィッグの「始めどき」になる理由
サロンでお客様と話していると、リモートワークがきっかけでウィッグを検討し始めた方が増えていると感じます。
周囲に気づかれにくい
毎日オフィスで顔を合わせている同僚だと、髪の変化に気づかれやすいですよね。でもリモートワーク中心の働き方なら、直接会う頻度が少ない分、自然に移行しやすいんです。久しぶりに出社したとき、「あれ、なんか雰囲気変わった?」くらいの印象で済むことが多いようです。
慣れる時間が確保できる
ウィッグを始めたばかりの時期は、スタイリングやケアに慣れるまで少し時間がかかります。在宅勤務なら、自宅でゆっくり慣れることができます。鏡を見ながら調整したり、動画を見ながらセットのコツを覚えたり。自分のペースで馴染んでいけるのは大きなメリットです。
初回来店のスケジュールが組みやすい
バンビーニーのカウンセリングは完全予約制で、所要時間は約2時間です。通勤がない分、平日の午前中や夕方に時間を作りやすいので、初回の来店もスムーズにスケジューリングできます。
在宅勤務中のウィッグケア
固定式ウィッグの日常ケアは、在宅勤務でも出社時と変わりません。
朝のルーティン
軽くブラッシングして、必要ならヘアオイルを少量なじませるだけ。出社しない日でも同じケアをしておくと、ウィッグの状態が安定します。「今日は家だからいいや」とケアを省くと、いざ出社するときにクセがついて焦ることになりがちです。
シャンプーのタイミング
在宅勤務だと汗をかく量が少ないので、毎日シャンプーしなくても2日に1回程度で十分な方もいます。頭皮の状態を見ながら調整してください。
月1回のサロンメンテナンス
固定式ウィッグは月に1回、サロンでジョイントの調整を行います。地毛が伸びた分を調整し直すので、常にフィット感が保たれます。このメンテナンスはサブスクリプションに含まれているので、追加費用はかかりません。
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よくある質問
A. 急なWeb会議のたびに着け直す必要があったり、宅配便対応で慌てたりする場面があるようです。固定式なら24時間着けたままなので、そういったストレスはありません。
A. 直接会う頻度が少ない分、自然に馴染みやすいです。ウィッグ自体が自然な仕上がりであれば、「最近雰囲気変わった?」程度の反応で済むことが多いです。
A. 外出が少ない分、紫外線や風のダメージが軽減されるので、コンディションは維持しやすい傾向があります。ただ、室内でもエアコンによる乾燥には注意が必要です。
まとめ
この記事のポイント
- 固定式ウィッグなら在宅勤務中も「着けっぱなし」で判断不要
- Web会議のカメラ映りは、照明とカメラの高さで改善できる
- リモートワーク中はウィッグの「始めどき」として最適
- 周囲に気づかれにくく、慣れる時間も確保しやすい
- 日常ケアは出社時と変わらず、月1回のサロンメンテナンスでOK
働き方が変わった今、ウィッグとの付き合い方も変わっています。リモートワーク中心の生活だからこそ、無理なく自然に始められる。気になる方は、まずは無料カウンセリングで相談してみてください。
バンビーニースタッフ
メンズウィッグ専門サロン「BanBeanie(バンビーニー)」のスタッフです。新橋の完全個室サロンで、お客様一人ひとりに合ったウィッグ選びをお手伝いしています。
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