結論から言うと、同じ髪型でも、人によって全然違って見えます。それは「雰囲気」が大きく影響しているからなんです。
サロンで日々お客様を見ていると、同じようなオーダーをいただいても、お一人お一人で全然雰囲気が変わってくることに気づきます。それは髪型の問題ではなく、その方の骨格・表情・服装・話し方、そういうものが混ざって出来上がる「その人らしさ」が、髪型に重なって出てくるからです。今回は、雰囲気と髪型の関係、そしてウィッグがチャレンジしやすい理由についてお話しします。
この記事のポイント
- 同じ髪型でも雰囲気で全然違って見える
- 雰囲気は服装・髪型・骨格・表情などの組み合わせで作られる
- ウィッグなら地毛にダメージを与えず、色やスタイルを自由にチャレンジできる
同じ髪型でも違って見える理由
サロンでお客様を見ていると、同じような髪型をオーダーいただくお客様が結構いらっしゃいます。でも、その仕上がり具合は、お一人お一人で全然違うんです。
同じ写真を見せていただいて、同じカットをして、ほぼ同じ長さ・量感に仕上げても、お帰りになる時には全然違う雰囲気の方に見える。これって、髪型単体の問題ではなくて、その方が持つ「雰囲気」が大きく関わっているんですよね。
💈 サロンスタッフの視点
同じオーダーをいただいても、お顔の輪郭・話し方・服装が違うと、本当に違う方に見えます。「あ、この方にはこの感じがしっくりくるな」というのは、最初のお話の段階でなんとなく見えてくるものです。
雰囲気を作る要素
「雰囲気」って抽象的な言葉ですが、分解するといくつかの要素で出来ています。
| 要素 | 変えやすさ |
|---|---|
| 骨格・お顔の輪郭 | 変えにくい(生まれ持ったもの) |
| 表情・話し方 | 少しずつ変わる |
| 声のトーン・言葉遣い | 無意識のうちに出るもの |
| 服装・ファッション | 変えやすい |
| 髪型 | 変えやすい |
骨格や表情は、なかなか急に変えるのは難しい部分です。でも服装と髪型は、自分の意志で変えやすいもの。これを上手く活かすことで、雰囲気を意識的に作っていくことができます。
服装と髪型はチャレンジしやすい
服屋に行った時に、自分がいつも着ているような服がありますよね。それとは別に、ちょっと「気になるな」と思う服もあると思います。
そこで一度チャレンジしてみて、自分に合う・合わないという判断をしてみることって、とても良い経験になります。実際に着てみないと、自分に合うかどうかは分からないんですよね。
髪型も同じで、ちょっとしたチャレンジで雰囲気がガラッと変わります。ただ、地毛で大きくチャレンジしようとすると、ブリーチやパーマでダメージが出てしまうことがあります。
ウィッグだからチャレンジしやすい
ウィッグの良いところは、ご自身の髪の毛のダメージを気にせず、色々と挑戦できるところです。
バンビーニーでは、基本のお色である黒色や茶色はもちろん、ブリーチ毛のウィッグも取り扱っております。ストレートにしたり、パーマをかけてみたり、色んなヘアスタイルにチャレンジすることができます。
💬 こんな声をいただきます
「地毛だとブリーチに踏み切れなかったんですが、ウィッグなら気軽に試せて、自分の好きな雰囲気が分かりました」
色やスタイルの選択肢を見たい方も、お気軽に
予約はこちら(ホットペッパー)「自分にどんな髪型が合うのか分からない」という方も、まずは色々試してみて、雰囲気との相性を見つけていく、というのが良いんじゃないかなと思います。なりたい雰囲気と今の自分の雰囲気、どちらの方向でも、一緒にご相談させていただきます。
まとめ
- 同じ髪型でも、その人の雰囲気で印象が全然違って見える
- 雰囲気は骨格・表情・服装・髪型などが混ざって作られる
- 服装と髪型は「変えやすい要素」なので、雰囲気作りに活かせる
- ウィッグなら地毛にダメージを与えず色やスタイルを自由に試せる
- バンビーニーでは色・カット・パーマも対応している
よくある質問
Q. ウィッグでブリーチ毛を選ぶこともできますか?
A. はい、バンビーニーでは黒・茶色などの基本色に加えて、ブリーチ毛のウィッグも取り扱っております。地毛をブリーチするとダメージが大きいですが、ウィッグなら気軽に試せます。
Q. 自分にどんな髪型が合うか分かりません。
A. カウンセリングの段階でじっくりお話を伺います。お顔の形・お仕事・普段のスタイル・なりたい印象を伺いながら、お客様の雰囲気に合うご提案をさせていただきます。
Q. ウィッグでパーマやストレートもできますか?
A. はい、人毛ウィッグであればパーマやストレートも対応可能です。バンビーニーのサロンでカットも含めてご対応させていただきます。
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